地震速報への取り組み|システム活用で業務をスピーディーに!グループチャットの利便性
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システム活用で業務をスピーディーに!グループチャットの利便性

地震速報への取り組み

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地震を知らせてくれる

携帯が急に地震速報を鳴らしだしてびっくりしたことありませんか。日本に住んでいる限り、大地震は何処に居たって起こりうるので、警戒するに越したことはありません。携帯の速報には誤報もありますが、ドアを開けて逃げ道を確保するなどの行動は怠らないようにしています。会社が入っているビルには多くの人がいるので、避難経路の確保は大事だからです。私は最近知ったのですけれど、緊急地震速報受信機というものがあるそうです。WEBで探せばすぐに商品が出てくるので詳しく語る必要も無いでしょう。単純に言って地震警報機の事です。でも仕組みから言えば気象庁の緊急地震速報を受信して警報をだす機械なので、地震警報機とは名乗れないのでしょう。安全の面から考えると、ガス警報器みたいに各家庭にあっても良さそうな機械です。携帯だと会社によっては持ち込み禁止のところもありますし、そういった場合に社員が逃げ遅れてしまっては危険です。そのためこういった緊急地震速報受信機は会社に設置しておくべきものだといえます。

緊急地震速報受信機という名称

この緊急地震速報受信機、安いものから高いものまであります。お高い高性能の緊急地震速報受信機には直下型地震を検知できるものまであるようです。本体のみで地震がわかるなら地震警報機と名乗れそうなものですが、どうやら緊急地震速報受信機という長い名前が一般的な名称なのでしょう。普通の職場に置くとしたら、一万円程度の機械でも十分に役立ちそうです。火の始末をするなり、荷物を運ぶのを一旦止めたりなどができるだけでも助かるのは間違いないですし。そう考えると精密作業を行っている職場などには基本設置してあるものです。何十万円もする在庫やOA機器が台無しになるぐらいなら、数万円の緊急地震速報受信機の設置ぐらいしてあっておかしくないです。地震が多い日本で大きな企業なら設置しているところも多いですが、中小企業だとあまり一般的なものではないです。しかし、確実に設置している企業は増えてきているのです。高精度な機器で、社員の安全を守るものでもあるので、社内管理をしている部署で導入を検討してもいいでしょう。